平野紫耀くんはその魅力的な演技でも多くのファンを毎回魅了しています。
特にドラマの中で登場する感動的&心に響くセリフの数々には心奪われますよね!
そこでこちらでは、平野紫耀くんのドラマから、感動的な名言やキュンとなるセリフ、そして勉強になるセリフを厳選してご紹介します。
ファンにとって心温まる瞬間を再び味わえるようにまとめてみました!
平野紫耀の感動するドラマでの名言
まずは『クロサギ』のドラマの中でのセリフです。
自分の推しであるアイドルグループに会わせてもらえるという詐欺に遭った女の子のお金を取り戻すという話で、
『バカでした、私なんて会えるわけないのに』と女の子が呟くと、紫耀くん演じる黒崎が、推しの彼に思いは一生伝わらないと言いつつも
『すごいことじゃん、推しが幸せになれれば自分も幸せになる、そんな存在がいるなんて。推しの彼は江本さん(女の子)たちの幸せのために頑張ってるんでしょ』
と励まし、この言葉に紫耀くんファンは歓喜。
推しの紫耀くんに言われているみたいで本当に感動でした!
平野紫耀の恋愛ドラマでのキュンとしちゃう名言
次にドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」での名言です。
ヒロインの音が何者かに襲われた。
必死に助けを求めると、偶然通りかかった桃乃園学院の近衛たちに助けられる。
病院に駆けつけた天馬は、平野紫耀くん演じる晴にも報告すべきだと助言した。
しかし音は、メグリンとの初デートのプランを必死に考える晴に、自分が襲われたことは伝えずにいた。そんな中、音は事件を裏で操っていた犯人を知る。
天馬に伝えるも「何かの見間違いでは」と天馬は半信半疑の様子だった。
音は自分を信じてくれない天馬にショックを受けるが、晴は
『そんなの1択だろ!好きな女の言うことを信じなくてどうする!』
と天馬につかみかかった。音の心に変化が訪れるという展開でした。
ネットには
- 「キュンキュンが止まらない!」
- 「天馬くん派だったけど、晴が好きになった」
- 「言葉が男前すぎる」
- 「こんな風に大事にされたい」
- 「かっこよすぎるでしょ」「どっち派か揺れてたけど晴一択だわ」「やっぱり音のこと好きなんだね」「一択だろって名言すぎる」
など、晴への称賛コメントが相次いでいた。
平野紫耀のドラマの名言で勉強になった言葉
そして、2021年の24時間テレビのスペシャルドラマ『人生をやり直せる学校』でのセリフです。
一年間で40名、約一クラス分の生徒が退学していく「底辺高校」と言われる高校で様々な取り組みを通じて将来への道筋を与えようと頑張り続けた強者ぞろいの高校教師たちの戦いを葛藤や成長とともに描いたドラマです。
主人公はこの高校にやってきた平野紫耀くん演じる新人教師。
見るも無惨な生徒たちの荒れっぷりに愕然とする。
さらにそんな生徒たちに厳しく接しない教師たちのふるまい。
憤る生徒に新人教師は言う、
「何よりも大事なのは、生徒たちがこの学校に毎日来てくれること」
実は生徒たちは家庭での困難な環境に傷つき、疲弊し、諦め切っている困った生徒ではなく困っている生徒なのだ。
生徒が直面している悲しい現実、新人教師は彼らの未来への希望をつないでやることでこの高校を「人生をやり直せる学校」に変えていこうと立ち上がります。
まとめ
感動する名言は『クロサギ』のドラマの中の
「すごいことじゃん、推しが幸せになれれば自分も幸せになる、そんな存在がいるなんて。推しの彼は江本さん(女の子)たちの幸せのために頑張ってるんでしょ!」
キュンとする名言は『花のち晴れ~花男 Next Season~』の
「そんなの1択だろ!好きな女の言うことを信じなくてどうする!」
勉強になる名言は、24時間テレビのスペシャルドラマ『人生をやり直せる学校』の
「何よりも大事なのは、生徒たちがこの学校に毎日来てくれること」
ではないでしょうか!
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