Snow Manのメンバーとして活躍する宮舘涼太さん。
グループ内では「舘様」という愛称で親しまれ、上品かつ気品あふれる“貴族キャラ”としてもすっかりお馴染みですよね。
でも、それだけじゃないのが宮舘さんの魅力!!
バラエティ番組やYouTube、ライブなど様々な場面で数々の名言や名フレーズを残しており、テロップ芸としてもファンの間で話題を呼んでいます笑
今回は、宮舘涼太さんの口癖、感動エピソードにつながる名言、そして面白いテロップ芸までをたっぷりご紹介。
さらに、その言葉たちがなぜファンの心を掴んで離さないのかも深掘りしていきます。

Snow Manのファンはもちろん、宮舘涼太さんのことが気になっている方にもきっと楽しんでいただける内容です。それでは早速、舘様ワールドへご案内します。
SnowMan宮舘涼太の口癖が独特!「舘様」全開の言葉たち


宮舘涼太さんといえば、やっぱり気になるのがその独特すぎる口癖たち。



ファンの間でも「これを聞くと元気になる」「舘様らしさ全開」と言われる言葉をまとめてみました。
「PARTY TIME」
まずは外せないのが「PARTY TIME」。
これはもはや宮舘さんの代名詞と言っても過言ではないでしょう。
料理動画の冒頭やライブMC、YouTubeのちょっとした隙間時間など、あらゆる場面で繰り出されるこのフレーズ。
しかも、その都度発声のテンションが微妙に違っていて、「今日は渋めのPARTY TIMEだ」「今日は陽気バージョンだ」とファンの間で分析が行われるほどの人気ぶり。



テロップでも頻繁に大きく表示され、今や“宮舘涼太といえばこれ”という印象を持つ方も多いのでは。
「俺は貴族だから」
そして「俺は貴族だから」も定番の口癖。
Snow Manメンバーとのやり取りの中でもよく登場していて、少しふざけたノリの場面でも、自分のキャラクター性を崩さずに使いこなしているのがさすが!!
時にはロイヤルミルクティー好きを公言し、「俺の血はロイヤルミルクティーでできている」と言ってしまうのも、舘様ならではです。


「舘様の館へようこそ」
さらに「舘様の館へようこそ」というナルシスト風の決め台詞も。
自己紹介の際やコントの設定でしれっと登場させるこの口癖も、メンバーからのツッコミを呼び込むためのいいアクセントw!!



このフレーズがあるだけで空気がふわっと和らぐので、バラエティ慣れしている宮舘さんならではのスキル♪
ポエム調の口癖
「今日も世界は美しい」「俺の辞書に“普通”はない」といった、少しポエム調の口癖も彼らしさを表す象徴的なフレーズ。
シリアスな場面やふざけた場面、どんなシーンでも自分のキャラクターを崩さずにユーモアを取り入れる舘様。
放たれた言葉たちは、みんなを笑顔にする不思議な力を持っています!



こうした口癖は自然発生的に生まれたものもあれば、舘様自身が意識的に使い続けてキャラクターを磨き上げてきたものも多くて、まさに“舘様ワールド”の重要なピースです。
SnowMan宮舘涼太のフレーズ感動エピソード!


ユーモラスなキャラクターで親しまれる宮舘涼太さんですが、実は数々の感動的な名言も残してきた人物。
その言葉には、人生において大切なことやSnow Manというグループへの揺るぎない愛が詰まっています!
沢山の人に刺さった有名フレーズ!
中でも有名なのが「自分で自分を愛さなかったら、誰が愛してくれるっていうんですか」。
2021年に出演した『櫻井・有吉THE夜会』で発言したこの一言は、多くの人に深く刺さりました。
自分を大切にすることの重要性を改めて気づかせてくれるフレーズで、ファンの間でも「人生をより前向きに生きるヒントになった」という声が多数。



この言葉をSNSのプロフィール欄に載せるファンもいたほど!
YouTube動画でのフレーズ
さらに、YouTube動画内での「この身ある限りSnow Man」という名言も有名。
デビュー前から長い下積みを経験し、ようやく掴んだデビュー。
その経験を経たからこそ、グループへの愛と覚悟を表現したこの一言には重みがあります。
この発言のあと、メンバー全員がしんみりとした空気になり、「俺ら、マジで家族だな」という空気感になった場面はファンの中でも語り草になってます。
「やれない人にその仕事は来ない」
「やれない人にその仕事は来ない。突き進まねば、見えない景色ってある。」も、多くの挑戦を乗り越えてきた宮舘さんだからこそ言える言葉。
困難に直面したとき、「自分が選ばれたのは意味がある。乗り越えた先に何かある」と思わせてくれる前向きなメッセージ。



夢を追う人や悩んでいる人の背中を押してくれますよね!
アイドルとしての誇りと使命感を感じさせる感動フレーズ!
また、「僕たちは幸せを与える側の人間。根っからパワーを持ってないといけない。」という言葉も、アイドルとしての誇りと使命感を感じさせるもの。
華やかな世界の裏で、常に元気で前向きであり続ける覚悟をこの一言に込めています。



表では笑いを取り、裏では真摯にグループやファンのことを考えてきた舘様だからこそ、このような名言が自然と生まれてくるんですよね!
SnowMan宮舘涼太の面白いテロップも見逃せない!


宮舘涼太さんの魅力を語る上で外せないのがテロップ芸。
Snow Manのバラエティ番組やYouTube、ライブ映像などでは、その発言がそのままテロップ化され、絶妙なセンスで笑いを誘ってきます。
定番テロップ!
定番の「PARTY TIME」はもちろん、シンプルな言葉ながらも宮舘さんが言うと不思議と盛り上がる魔法のフレーズ。
料理動画で「美味しそうですね」→「いや、美味しいに決まってるだろ!」と返し、その直後に「PARTY TIME!」と叫ぶ流れも定番化し、テロップも大きくド派手なフォントで表示されるのが恒例です。
バズった名言もテロップに!
また、「俺の血はロイヤルミルクティーでできている」は、ファンの間でバズった名言。
これがテロップになった瞬間、SNSでも「#舘様名言」としてトレンド入りしたことも。
貴族キャラを徹底して貫く姿勢がテロップにも滲み出ており、ナレーションとテロップの合わせ技で笑いが倍増する名場面です。
さらに、すでに紹介した「今日も世界は美しい」「俺の辞書に普通はない」など、ちょっとナルシスト風の発言も、そのギャップと真剣な表情に絶妙なタイミングでテロップが入ることで、スタジオ中を笑いの渦に(笑
Snow Manの冠番組『それスノ』でも、舘様の迷言&名言には毎回キラキラの装飾テロップがつき、番組スタッフも舘様の発言を最大限に活かす工夫をしてるのが面白いところ!
こうしたテロップ芸は、宮舘涼太の言葉のセンスとキャラクターの魅力があってこそ成立するもの。



これからも名言・迷言の更新が楽しみです。
舘様の奥の深い魅力はブレない!ただの面白キャラじゃない核心を突く名言


感じたのは「舘様って、ほんとにブレないな…!」ということ。
貴族キャラって、正直普通ならちょっと浮きそうなところを、ここまで自分のキャラとしてしっかり定着させてるのがすごいんですよね!!



しかも、ただの面白キャラじゃなくて、時折ズバッと核心を突くような名言も残してて、そのギャップがまたたまらないなと。
特に「この身ある限りSnow Man」とか「自分で自分を愛さなかったら、誰が愛してくれるっていうんですか」なんて、ちょっと言葉の重みが違うし、デビューまでの長い下積みがあるからこそ出てくる説得力だなって思いました。
ただの見せかけだけのナルシスト風かと思いきや、ちゃんと芯があって、グループ愛も強くて、言葉のセンスも抜群。



これはファンが虜になるのも納得です。
あと、テロップ芸も改めて調べてて笑っちゃいました。
「俺の血はロイヤルミルクティーでできている」とか、普通のアイドルなら絶対照れるし面と向かっては言えないはず。でも舘様は堂々と言い切っちゃう。



しかもスタッフもそれを全力でイジるし、愛されてるのがよくわかるなって思います!
まとめ
宮舘涼太さんの名言・口癖・感動エピソード、そしてテロップ芸には、彼ならではのユーモアと誠実さが詰まっていました。
笑わせてくれるだけじゃなく、ときに心を打ち、勇気をくれる言葉たち。
Snow Manの一員として、仲間とファンを大切にしながら、舘様らしい世界観を守り続けている宮舘さんだからこそ、多くの人に愛されるのでしょう。
これからも新たな名言が生まれるのを楽しみにしつつ、今後のSnow Manと宮舘涼太さんの活躍を見守っていきたいですね。
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