2025年で結成27周年を迎えたアイドルグループ・モーニング娘。!
デビュー以来、数々のヒット曲を出し、現在では日本アイドル界のレジェンド的な存在として活躍しています。
27年間の歴史の中で、モーニング娘。は多くのメンバーが加入・卒業をしてきました。
今回は、グループの顔ともいえるセンターについて調査。
モーニング娘。の歴代センターと現在のセンターについて詳しくご紹介します!
モーニング娘。の歴代センター
モーニング娘。には、基本的に固定のセンターという存在はいません。
曲によってセンターに立つメンバーはいるものの、必ずこのメンバーというように決められてはいないようです。
ただ、代によって中心となるメンバーはいました。
ここでは、モーニング娘。の歴史を追いながら、それぞれの代で中心となっていたセンター的立ち位置のメンバーをご紹介します。
安倍なつみ
安倍なつみ(あべ なつみ)さんは、モーニング娘。の1期生として加入したメンバーです。
1期生5名の中でも特に高い人気を誇り、長らく絶対的なエースとして活躍しました。
「サマーナイトタウン」「真夏の光線」といった人気楽曲でセンターを担当。
集合写真でもセンターポジションとなることが多く、モーニング娘。の顔となっていました。
卒業後も「好きなメンバー」「憧れの先輩」として名前が挙がるなど、根強い人気を誇っています。
後藤真希

「ゴマキ」の愛称で知られる大人気メンバー後藤真希(ごとう まき)さん。
3期生として単独加入を果たし、デビュー直後から多くのファンをつけたメンバーです。
加入してすぐに「LOVEマシーン」でセンターを担当。
モーニング娘。の楽曲の中でも指折りの人気曲となり、モーニング娘。の人気も社会現象と言えるほどになりました。
その後も「ハッピーサマーウェディング」「I WISH」といった数々の楽曲でセンターを務めています。
高橋愛
高橋愛(たかはし あい)さんは、モーニング娘。の5期生として加入したメンバーです。
安定した歌唱力とダンス、ビジュアルを武器にセンターとして活躍しました。
シングル曲での単独センター回数は多くないものの、リーダーに就任したこともきっかけとなり、グループのセンターポジションでモー娘。の顔として活動。
卒業後はモデル・タレントとなり、現在もバラエティ等で活躍中です。
田中れいな

モーニング娘。の6期生として加入した田中れいな(たなか れいな)さん。
オーディション時から金髪・メイク・ギャルファッションという容姿で目立っていた彼女ですが、他の追随を許さない歌唱力で見事合格を勝ち取りました。
同期となった亀井絵里さん・道重さゆみさんも高い人気を獲得しましたが、センターポジションを任されるのが最も多かったのは田中れいなさんだといえるでしょう。
主に歌唱力の面でグループを支え、卒業後もソロアーティストとして活動を続けています。
鞘師里保
モーニング娘。の9期生として加入した鞘師里保(さやし りほ)さん。
オーディション合格直後から新しいエースとして期待され、グループのセンターとして活躍しました。
なんといっても幼いころから習ってきたダンスが、歴代メンバーの中でもトップクラスの実力。
当時、人気がやや落ち込んでいたと言われていたモーニング娘。に、人気再燃のきっかけをもたらしたメンバーのひとりとして知られています。
譜久村聖

モーニング娘。の9期生として加入した譜久村聖(ふくむら みずき)さん。
おっとりとした性格と大人びたビジュアルから「女神」と形容されることもあります。
鞘師里保さん卒業後から、グループのリーダーとしてセンターに立つことが増えました。
長らく在籍し、グループのパフォーマンス・メンタル面を支えた功労者です。
モーニング娘。の現在のセンターは誰?
モーニング娘。は、2014年に「モーニング娘。’14」に改名し、1年ごとに数字が変わるシステムとなりました。
そのため、2025年4月現在は、モーニング娘。’25として活動しています。
そんなモーニング娘。ですが、先述したとおり決められたセンターはいません。
曲によって中心となるメンバーはいますが、一曲の中でもセンターポジションに立つメンバーが流動的に変わるなど、つねにメンバーが交代でセンターになっている状況です。
そこで、現在のメンバーの中で、センターに相応しいメンバーは誰かについて触れていきます。
牧野真莉愛
牧野真莉愛(まきの まりあ)さんは、モーニング娘。の12期生として加入したメンバーです。
そのビジュアルと抜群のスタイルに注目が集まることが多く、「グラビア女王」としても知られています。
「そうじゃない」などの楽曲でセンターを務めた経験も。
彼女が中心に立つことで、グループに華がある印象になるため、センター適性があるメンバーの一人といえるでしょう。
北川莉央

北川莉央(きたがわ りお)さんは、モーニング娘。の15期生として加入したメンバーです。
15期生は、北川莉央さん・岡村ほまれさん・山﨑愛生さんの3名であり、そのビジュアルやスキルの高さから非常に人気のある期でもあります。
北川莉央さんは、透き通るような声質と歌唱力が持ち味のメンバーで、雑誌などでの露出も多いメンバーです。
同期2人が長身であるため、必然的に背が低めの北川莉央さんが真ん中になることが多く、センターとしての印象が強いファンも多いのではないでしょうか。
櫻井梨央

櫻井梨央(さくらい りお)さんは、16期生として単独加入したメンバーです。
明るいキャラクターと大人っぽいビジュアルで多くのファンを獲得しています。
アイドル活動未経験から加入したメンバーですが、あっという間に垢抜けて主要メンバーになった実力者。
パフォーマンス中の表情管理や自己プロデュース力の高さに注目が集まっており、センターとしての活躍も期待されています。
弓桁朱琴
弓桁朱琴(ゆみげた あこ)さんは、17期生として加入したメンバーです。
現在グループの最年少でありながら、ダンス・歌・バラエティと活躍の場を広げています。
非常に向上心が強く、つねにポジティブな様子から元気をもらえるとファンも増加中。
アイドルグループではセンターに与えられることの多いメンバーカラー赤を担当しており、事務所からの期待の高さもうかがえます。
モーニング娘。のセンターとエースの違いは?
モーニング娘。では、中心に立つセンターメンバーとは別に、グループのエースと呼ばれるメンバーもいます。
こちらも公式的に決まったものでは無いですが、ファンからの人気や歌割の多さなどから、センターポジションにはいないものの、グループの切り札となるメンバーが「エース」と呼ばれているようです。
センターと併せて、歴代のエースメンバーについても見てみましょう。
藤本美貴
藤本美貴(ふじもと みき)さんは、モーニング娘。6期生として加入したメンバーです。
「ミキティ」の愛称でも知られており、ソロ・ユニット「ごまっとう」としても活躍しました。
どのポジションにいても目立つ整ったビジュアルと、エースに相応しいパフォーマンス力が魅力です。
モーニング娘。の5代目リーダーとしてグループを支え、現在はタレントして多くの番組・CMで活躍しています。
久住小春

久住小春(くすみ こはる)さんは、7期生として単独加入したメンバーです。
破天荒で天真爛漫なキャラクターとして注目を集め、教育係のメンバーを疲弊させたなど破天荒エピソードに事欠かない彼女。
人気作品「きらりん☆レボリューション」の主人公役としても活躍し、女の子の憧れとなりました。
モーニング娘。のエースと聞いて彼女を想像する方も少なくないでしょう。
佐藤優樹
佐藤優樹(さとう まさき)さんは、10期生として加入したメンバーです。
完全未経験からの加入者ながら、ハロプロ内でも断トツの人気を誇りました。
予想できない言動の天然妹キャラの一方で、一度パフォーマンスをすればファンの目線を独り占めする彼女。
あまりの人気ぶりから、「天才」「新規ホイホイ(佐藤優樹さんをきっかけにハロプロファンになる人が多かったため)」と呼ばれる大エースでした。
まとめ
今回は、モーニング娘。の歴代センターと現在のセンターをご紹介しました。
特定のセンターメンバーは決まっていないものの、これまでセンターポジションに立つことの多かったメンバーは以下のとおりです。
- 安倍なつみ
- 後藤真希
- 高橋愛
- 田中れいな
- 鞘師里保
- 譜久村聖
また、現在のメンバーの中でセンターと言っても良いほどの活躍・人気ぶりを誇っているメンバーは以下のとおりです。
- 牧野真莉愛
- 北川莉央
- 櫻井梨央
- 弓桁朱琴
モーニング娘。のように実力派として知られるグループでセンターに立つというのは凄いことですよね。
現在は固定のセンターはいないようですが、これから先、圧倒的な人気でセンターになるメンバーが出てくるかもしれません。
まだまだ進化し続けるモーニング娘。から目が離せませんね!
コメント