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田中樹はラップ担当?曲の作詞は自分でやっていてラップが上手いと評判?

田中樹はラップ担当?曲の作詞は自分でやっていてラップが上手いと評判?

4月7日からスタートする日曜ドラマアクマゲーム

そちらで斉藤初役として抜擢された田中樹さん

彼の本職(?)はSixTONESのラップ担当ですが、メンバー間ではMCを務めたりとマルチな活躍を見せています。

MCを務める程の頭の回転の速さから出されるラップがHIPHOP界隈でも好評との噂を聞きつけたので、今回は田中さんのラップに注目した記事を書いてみようと思います♪

なっちー

田中担にもHipHop好きにも田中さんの魅力が伝わることでしょう。

目次

田中樹の兄もラップ担当だった

ご存知の方も多いと思いますが、田中さんのお兄さんは元KAT-TUNの田中聖さんです。

田中聖さんもKAT-TUNではラップを担当しておりリリックを書く時などはJOKERと言う名前で活動をしていました。

ラップを始めたきっかけはお兄ちゃん?

田中さんはお兄さんと同じ事務所で同じ職業、また担当も同じなので「きっかけはお兄ちゃんなのかな?」と思い調べてみましたが、はっきりお兄さんの影響というものは出てきませんでした…。

当時、事務所内でラップをしているジュニアがいなかったから勉強を始め、結果として今は担当になっている。

という状況のようですね。

ですが他が居なかったから…と始めてここまでのめり込むということは、才能があったのかもしれないですね♪

田中樹のラップパートは自分で書いている!

全部では無いようですが、田中さんは数多くの楽曲のリリックを自分で書いています

ただお兄さんのようにラッパーとしての名前はなく田中樹として書いているようです。

ラップにかける熱量が凄い

きっかけは他に居なかったから…というものではありましたが、今はかなりの熱量でラップと向き合っており「自分がやりたいものは自分にしか作れない」と語り制作しています。

また初めて聴く人でも気持ち良いノリにするために深く聴き込まないで作るというこだわりもあるようです。

こだわりが強いぶんプライドも感じる、カッコよくて素敵なエピソードですね♪

即興ラップが得意

深く聞き込まないで作ることを意識していることも関係するのか、田中さんは即興ラップが得意です。

毎週土曜の夜にやっているSixTONESが担当するラジオ番組ストーンズのオールナイトニッポンサタデースペシャルでは、リスナーから単語を送って貰ってトークで場を繋ぎながらも即興で作ると言うことをしていました♪

個人的には話しながら作っていくという行為がとてもカッコよかったので印象的です。

なっちー

だって喋りながら作るんだよ?ラップを作る脳と話す脳が別々で動いてるって凄いよね。

田中樹はラップ担当?曲の作詞は自分でやっていてラップが上手いと評判?

全国のラップを作った

また先述したストーンズのオールナイトニッポンサタデースペシャルでは田中樹 全国ラジオ34局 ラップチャレンジというものを開催したことがあり

北海道から沖縄までのラジオ局34局分のラップを作成しています。

リリックはしっかりとご当地ものになっており、方言や名産などの情報を上手く取り入れて20秒の番宣CMとなっていて、それがまた凄いかっこいいんです!

オールナイトニッポンの公式でリリックを見ることができるはずなので、自分の地域のをみたい方は是非♪

田中樹のラップの評価は?

ラップやHIPHOPに詳しくない私でも個人的に田中さんのラップは上手くてかっこいいと思っているのですが、実際音楽界評価は如何なのでしょうか?

Creepy NutsのR指定が絶賛!

R指定さんと言えばラップ界のレジェンド

日本一を決めるMCバトルで3連覇しており、誰もが認める『日本一のラッパー』です。

そのプロ中のプロに絶賛されているんだから、これは田中さんはラップが上手いと言い切ってしまっても良いのでは無いでしょうか?

ちなみにどのように絶賛をしていたかと言うと

・打ち合わせにない違う提案をリハでしても速攻で対応

・イントロでのフリースタイル

・韻の被せあい、マイクパスが上手い

と言う評価をしており、DJ松永さんも「粋で熱かった」と田中さんのラップへの技術だけでなく、ラッパーマインドも絶賛しているようでした♪

日本一のラッパー、数々のラッパーを見てきた世界一のDJに評価されている田中さん、凄いですね!

声がラップ向き?

田中さんはリリックが上手いのもあるのですが、なんとも声がラップ向きなんだとか…!

本人は「俺の声はガサガサして汚い」などと言っていますが、他の声に溶けにくい声質みたいです。

確かにSixTONESの楽曲を聴いていても、全員でハモるときなどでも田中さんの声はしっかりと聞こえてきます。

それも変に主張していたり外れているわけではなく、SixTONESの中にしっかり田中さんを感じると言う感じです。

透き通って美しい声とはまた違いますが、私は田中さんの歌声とても好きです♪

その透き通ってはいない声というのが、ラップと相性がいいのですから田中さんがラップを始めたのは奇跡が生んだ必然のように感じますね。

まとめ

今回はオラオラ系のアイドルSixTONESで、一番オラオラポジションラップ担当をしている田中樹さんのラップについて解説してみました♪

こうして調べてまとめていると私が田中さんの沼にハマってしまいそうでした。笑

田中さんのラップに対する熱い思い、それからその姿勢や技術に対する評価は如何だったでしょうか?

私はラッパーと言うと「チャラい」「怖い」「ヤンチャ」みたいなマイナスイメージがありましたが、こうして深掘りしていくと、職人ですね。

ラップもやはり音楽でアートなので心揺さぶられるものがありました。

田中担の方はさらに田中さんのことを好きになったのではないでしょうか?

今後もSixTONES田中樹さんの活躍&ラップから目が離せません♪

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