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ミセスグリーンアップルのデビュー曲やデビューのきっかけ!当時の年齢や有名になった曲は?

ミセスグリーンアップルのデビュー曲は?デビューのきっかけや当時の年齢、有名になった曲を紹介!

ミセスグリーンアップルは、2015年にメジャーデビューした令和を代表する大人気アーティストです。

2023年12月にはメンバーが夢に見ていた「NHK紅白歌合戦」にも出演が決まっており大ブレイクを果たしています。

本記事では、ミセスグリーンアップルのデビュー曲やデビューのきっかけ、デビュー当時の年齢や有名になった曲などをご紹介します!

ミセスグリーンアップルはどうしてこんなに人気になったのかな?

ミセスグリーンアップルのデビュー曲は?デビューのきっかけや当時の年齢、有名になった曲を紹介!
目次

ミセスグリーンアップルのデビュー曲は?

ミセスグリーンアップルは、2015年7月に5人組バンドとしてメジャーデビューを果たしました。

デビュー作品となったミニアルバム『Variety』収録曲の中で特に話題になった曲が、「StaRtです。

当初から人気だったこの曲は、当時は企業からのタイアップなどはありませんでしたが、デビューから2年後の2017年には、花王の「メリットシャンプー」のCMソングに起用されました。

このように、タイアップを踏まえ少しずつ知名度が上がっていった結果、今ではこの曲は、ストリーミング1億再生に加え、ミュージックビデオの再生回数は6000万を突破するヒットとなりました。

また、「StaRt」は、ポップかつキャッチーなメロディーであったり、ハンドクラップの音や擬態語を用いた歌詞など盛り上がる要素がたくさん含まれている曲であることから、今ではライブの定番曲になっています。

ミセスグリーンアップルのデビューのきっかけは?

ミセスグリーンアップルの前身であるバンドが結成されたのは、ボーカルの大森元貴さんが中学生の時だったそうです。

前身のバンドは、ボーカルの大森さんと現メンバーである若井滉斗さんが組んでおり、そのバンドがなくなるというタイミングで「ちゃんと音楽で食べていけるようなバンドを作ろう」と考えたのが高校1年生のときだったそうです。

その後、大森さんはメンバーを集めることにしました。

バンドメンバーに声をかけるとき、中心となった大森さんは、

  • 「メンバーは5人」
  • 「キーボードは派手な人でキャラ立ちしている」
  • 「ドラムは女性がいて、年上かつコーラスもできる」
  • 「年齢はバラバラ」

という4つのことを意識してグループを構成したそうです。

ミセスグリーンアップルのデビュー曲は?デビューのきっかけや当時の年齢、有名になった曲を紹介!

そして、現メンバーでもある藤澤涼架さんと出会い、「人柄がいいな」と思い大森さんが声をかけ、2013年にミセスグリーンアップルが結成されました。

結成後はメンバーチェンジをしながらも、インディーズバンドとして新曲を出したり、ライブ活動を重ねていたそうですが、2回目のライブの時にはすでに音楽レーベルの関係者が見にくるという不思議な現象が起きていたそうです。

お客さんよりも音楽レーベル関係者のほうが多い会場を見て、嬉しさよりも葛藤が多かったそうで、「Mrs. GREEN APPLEは現状に負けないように頑張っていくバンド」というルール作りができたそうです。

そして、インディーズデビューからわずか5か月後、バンド結成の2年後にはメジャーデビューをしたそうです。

ミセスグリーンアップルのデビュー当時の年齢は?

ミセスグリーンアップルがデビューをした時は、現在とは異なり、男女混成バンドでメンバーも5人でした。

さらに、最年少であるボーカルの大森さんと、ギターの若井さんは当時18歳であったりと、10代のバンドというイメージも持たれていたようです。

当時のメンバーと、デビュー当時の年齢を紹介します。

Vo.&Gt.大森 元貴(おおもり もとき)さん

1996年9月14日生まれ (デビュー当時18歳)

Gt.若井 滉斗(わかい ひろと)さん

1996年10月8日生まれ (デビュー当時18歳)

Keyboard.藤澤 涼架(ふじさわ りょうか)さん

1993年5月19日生まれ (デビュー当時21歳)

Ba.髙野 清宗(たかの きよたか)さん

1991年10月2日生まれ (デビュー当時23歳)

Dr.山中 綾華(やまなか あやか)さん

1995年2月5日生まれ (デビュー当時19歳)

ベースの高野さんとドラムの山中さんは今では脱退しており、現在は3人で活動をしています。

ミセスグリーンアップルのデビュー曲は?デビューのきっかけや当時の年齢、有名になった曲を紹介!

ミセスグリーンアップルの有名になった曲3つ!

ミセスグリーンアップルの曲は、アニメやドラマ、CMなど様々なところで起用されています。

その中でも、ミセスグリーンアップルが有名になった人気曲を紹介します。

インフェルノ

インフェルノは、2019年にリリースされた曲です。

この曲は、アニメ「炎炎ノ消防隊」主題歌として、アニメのファンでもある大森元貴さんが書き下ろした楽曲で、歌詞にはアニメにリンクしたキーワードが散りばめられているほか、曲調もダークなロックナンバーになっています。

こうしたアニメとの親和性の高さなどから人気が広がる形でストリーミングは3億回再生、ミュージックビデオは2.4億回再生となっており2023年現在でも人気な曲になっています

青と夏

2018年にリリースされた曲でです。

「青と夏」というタイトルからもわかるとおり、青春を感じることのできる曲で夏うたの定番曲となっています。

佐野勇斗と葵わかなが主演した映画『青夏 きみに恋した30日』のために書き下ろされ、主題歌として使用されました。

また、カップリング曲の「点描の唄 (feat. 井上苑子)」は同映画の挿入歌に起用され、同じく若者から人気を集めている曲になっています。

僕のこと

「僕のこと」も2018年にリリースされた曲で、第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされたロックバラードです。

2021年1月には、「青と夏」「インフェルノ」「点描の唄 (feat. 井上苑子)」に次ぐ自身4曲目のストリーミング累計再生回数1億回を突破しました。

また、2022年11月には、大塚製薬・カロリーメイト受験生応援シリーズCM「狭い広い世界で」篇にてオーケストラアレンジの「僕のこと」が配信。

2023年には配信限定シングルとしてもリリースされました。

壮大な人生賛歌に仕上がっているこの曲は、あらゆる人の心を掴み、ミセスファンを増やした1曲です。

ミセスグリーンアップルのデビュー曲は?デビューのきっかけや当時の年齢、有名になった曲を紹介!

まとめ

今回は、ミセスグリーンアップルのデビュー曲や、デビューのきっかけ、デビュー当時の年齢、有名になった曲を紹介させてもらいました。

まだ高校生だったボーカルの大森さんを中心に結成されたミセスグリーンアップルは、インディーズデビューからわずか5か月という驚異的な速さでメジャーデビューを果たしました

デビュー曲StaRt」から話題を呼び、その後も今に至るまで数々の人気曲を世の中に生み出しています。

念願の紅白歌合戦にも出場が決まったミセスグリーンアップルの今後の活躍にも期待です!

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