下積み期間が長いことで知られる苦労系アイドルSixTONES
スマイルアップの事務所はグループ結成からデビューまでの期間の格差が激しく、早いグループだと結成から1ヶ月ほど、遅いグループだと結成から7年ほど下積みがありやっとデビューとなるそうで…。
SixTONESは結成から5年ほどでデビューなので下積みの長いグループとして扱われています。
そんな苦労系アイドルのSixTONESの担降りが止まらないと言う噂が入ってきたので、今回は担降りの理由をまとめていこうと思います!
SixTONES担降りの理由1:デビューしたから?Jr.ファンは箱が大きくなると冷める?
どうやらスマイルアップのファンの中にはJr.に特化したファンがいるようで…。
そんなファンの方たちは距離感が近いことが推す理由だからこそ、デビューを見届けると一気に冷めてしまうんだとか。


デビューを夢見て頑張るアイドルと、距離が遠くなると離れるファン…。
なんとも皮肉な話ではありますね…。
もちろんSixTONESも例外ではなくデビューを果たしたことによって、離れていったファンは居ました。
ただデビュー5周年を控えた大事な今、担降りが止まらないようです…!
SixTONESから担降りする理由2:ファンの民度や演出?
今まで応援していたアイドルがせっかくデビューしたのになんで…?
そう思う人も沢山いますよね。
実際私も何故だろう?と思う派なのですが、有名になればそれだけ弊害もあるようで…。
単純にファンの民度が低くなった
SixTONESと言うと同事務所のSnowManと同時デビューが有名ですが、その時に同時に事務所から色んな番組に売り出されていたこともあり
古参新規問わずSnowManと張り合うファンの様子があり”民度が低くなった”と感じたファンは、これ以上の応援は楽しめないと思いファンを降りたようです。
実際「SixTONESの方がかっこいい」「 SnowManは結局人数が多いだけ」などと言っていた方もいたようです。



同時デビューだとライバル視してしまう気持ちも分かりますが、楽しく推し活したい人は無駄な争いは見たくないですよね…。


箱が大きくなり演出が変わった
ファンが増えることによって借りられる会場のキャパもどんどん広くなっていきますね!
そうすると物理的に距離感が空くので、そもそもそれが嫌だと言う方もいるようですが、ステージ構成や演出が変わってしまって嫌だと感じる人も多くいるようです。
実際2024年の2月から走り出したツアー『VVS』では多くのファンが担降りをしました。
VVSではスマイルアップグループの構成には珍しく360°ステージでセンターステージから6本の花道がそれぞれに伸びていると言う構成でした。
文章にすると少し想像しにくいのですが、つまり”自分の入った席が推しの真反対で全く推しが見えない曲がある”と言うことだけ理解して頂けていれば大丈夫です。
もちろん曲によって位置は変わるので見える時もあれば遠い時もある…と言う感じなのですが、これが一部のファンにはどうしても許せなかったらしく担降り続出となりました。
確かに安くないお金を払って行くんだからどうせならお目当ての人を見たい気持ちはありますが…^^;



ちなみになっちーもVVSは参戦しましたが、1曲目の登場のところでは推しは綺麗に全く見えない位置に居ました。笑


SixTONESから担降りする理由3:大事な時期に熱愛報道!
実際この記事を読んでいる方の中には熱愛を知ってこの記事に辿りついた方もいるのではないでしょうか?
SixTONESは来年でデビュー5周年を迎え、それと同時に結成10周年を迎えます。
またSixTONESは名前に”Six”と入っていることから6を大事にするグループなので
5周年から6周年になる2024年から2026年の、この2年を大事な2年間にしようとチームストーンズ(SixTONESとファン全ての総称)で走っていました。
そんな中で起こった事件がこちら。


センターでありリーダーであるジェシーの熱愛
2024年7月25日ジェシーさんと大物女優綾瀬はるかさんの熱愛報道が報じられました。
本人たちも否定することがなかった関係から真剣交際なんて言われてるほど。
これにはファンの批判もすごかったです!
もちろん「綾瀬はるかを射止めたジェシー最高!」「お相手が綾瀬はるかでよかった!」と言う好意的な意見も多くありましたが、これを機に担降りを決意した人も少なくなかったようです。
担降りした人の意見は「周年イヤーじゃなかったの?」「今年リーダーなのに一体何考えてるの?」「タイミングがヤバい」「個人事務所設立したのは結婚したかったから?」などの辛辣な意見が寄せられました。
またジェシーさんの決め台詞に『ズドン』と言うものがあるのですが
これはジェシーさんの一発ギャグとして最初は始まったのですが、今ではライブの締めに会場の全員で『ズドン』と言って閉める言葉でファンもかなり愛着のあるセリフなんですね。
そんなズドンが熱愛報道の記事に書かれたジェシーさんのセリフの最後に入っており「ふざけるタイミングではない。」「ズドンは大事な言葉だった。」と批判の嵐…。



ファンからしたらかなりの衝撃でしたね…。


ただこのズドンに関しては記者が勝手に入れたものなのか、ジェシーさんが実際に言った言葉なのかは定かではないです。
まとめ
今回はSixTONESのファン減少事情についてまとめてみましたが、如何だったでしょうか…?
「え?こんなことで担降りするの?」と言うものもあれば「これは仕方ないわ…。」と言うものまでオタクの心境は様々でしたね。
そしてこの人気絶頂期にファンが一番恐れていたであろう熱愛報道を出してしまったジェシーさん…。
今後のSixTONESは、そして今後のファンの皆さんはどうなって行くのか?!
どちらからも目が離せません。
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