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クリーピーナッツ(Creepy Nuts)はダサい?嫌い?その理由は歌い方?

クリーピーナッツ(Creepy Nuts)はダサい?嫌い?その理由は?

アニメ「マッシュル」のテーマソングとしてリリースした新曲が大ヒットし、さらに活動の幅を広げているクリーピーナッツ。

2024年の紅白歌合戦にも出場し、もはや国民的アーティストといっても良い活躍を見せています。

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いで活動しているクリーピーナッツですが、「ダサい」「嫌い」などとSNSなどでコメントしている人もいるようです。

なぜこのように思うのでしょうか?

調べてみました!

ピンときたなっちー

クリーピーナッツはダサい?いろんな意見があるけど、ダサかっこいいって言葉もあるよね?

目次

クリーピーナッツ(Creepy Nuts)はダサい?

クリーピーナッツがダサいと言われている理由は大きく分けて2つあるようです。

クリーピーナッツはヒップホップではない?

ヒップホップの本格的なファンの一部からは「クリーピーナッツの楽曲はヒップホップと認められない」という人もいるようです。

もともとヒップホップというものは「1970年代にニューヨークのブロンクス地区で開かれたブロック・パーティーにルーツのある、音楽・ダンス・ファッションを中心とする黒人文化」です。

このヒップホップには4つの大きな要素があると言われていて、それはDJ、ブレイクダンス、グラフィティと、ミュージシャンとしてのMCです。

ヒップホップにうるさい人から言わせると、「クリーピーナッツは本来のヒップホップに必要なストリートのマインドがない」と考えているようです。

一説にはクリーピーナッツの楽曲は本格的なヒップホップではなく、ロックバンドやJ-POPの楽曲に近いテイストと言われていて、このために世間一般にもなじみやすくなっています。

ヒップホップファンの一部にとっては、ヒップホップを標榜しながらもJPOPに近い楽曲をダサいと評価してしまう人もいるようですね。

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R-指定の歌声がダサい?

クリーピーナッツがダサいと言われる理由に、MCをつとめるR-指定さんの声がダサいという意見もあるようです。

確かに美声というわけではないですが、力強くて好きな声、だという人が大半だと思います。

しかし一部のアンチからは「ダサい」「苦手」との声もありました。

日本一のラッパーとして君臨していたR-指定さんですので、やっかみもあるのかもしれません。

また、声の好き嫌いは個々人の考え方なので仕方ない部分もあります。

ただ、ダサいと評しているのは一部の人だけで、多くの人は今のクリーピーナッツを支持しています。

クリーピーナッツ(Creepy Nuts)はダサい?嫌い?その理由は歌い方?

その歌声をさらに強化した新曲?

クリーピーナッツが「ブリンバンバンボン」の世界的な大ヒットの後にリリースした曲が「オトノケ」です。

この曲はむしろ「ブリンバンバンボン」よりもR-指定さんのワイルドな声が際立っています。

人気TVアニメ「ダンダダン」のテーマ曲として「ダンダダンダンダダンダンダダン…」と続くビートは、まさにR-指定さんの力強さが最もあらわれている曲だとも言われます。

その冒頭からまさに雪崩のように連なる言葉の連打は、「ブリンバンバンボン」に続くスーパーヒットとなりました。

クリーピーナッツのストリーミング再生回数が1億回を超えているのは4曲あり、

5億回を超えた「ブリンバンバンボン」、2億回を超えた「のびしろ」、そして「二度寝」と「オトノケ」です。

この中でも「オトノケ」の回数の伸びは素晴らしく、現在も回数を伸ばしています。

R-指定さんも少なからず自分のアンチがいることは承知しているかと思いますが、そんな意見には左右されず、さらに自分の声を生かす楽曲を作り上げるのはまさにプロですね。

こちらの曲、音楽評論家は「世界的なヒットソングとなった「Bling-Bang-Bang-Born」にも用いられた”ジャージークラブ”の疾走感溢れるビートを取り入れている」上で、「メロディックで情緒的なフックが印象深いDJ松永によるトラックの上で、R-指定の変幻自在なラップとメロウなボーカルが駆ける」「耳に取り憑いて離れない」と、極めて高い評価をしています。

クリーピーナッツ(Creepy Nuts)はダサい?嫌い?その理由は?

クリーピーナッツ(Creepy Nuts)が嫌いな人の理由は?

クリーピーナッツを嫌いな人も少なからずいます。

もちろんアーティストなので、好き嫌いは必ずあるのですが…

クリーピーナッツ(Creepy Nuts)はダサい?嫌い?その理由は歌い方?

DJ松永のナルシストさ

DJ松永さんの発言を見ると、かなり自分のテクニックに自信を持っていて、ライブ時もナルシストさが目立ちます。

「自分のこと以上に好きになれる女性に出会えない」と発言したことや、ターンテーブルをキスで止めたり、「どうも世界一のDJです」と自己紹介したりと、なかなか目立ちます。

「Bling-Bang-Bang-Born」のヒットの直後も「歴史的なヒットですね」と自信たっぷりに言うなど、ナルシストさは確かにあるようです。

もちろんこれがネタでやっているのか、本音なのかはわかりません。

もともとDJ松永さんが世界大会で優勝し、世界一のDJであることは証明されています。

ただ、この部分だけでも好き嫌いは分かれると思います。

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DJ松永さんの潔癖

DJ松永さんはかなりの潔癖症です。

・他人が触れたドアノブに触れない

・除菌ティッシュを常に持ち歩く

・帰宅したらすぐに靴の中敷きと靴下を洗濯する

・帰宅したらすぐに風呂に入る

などです。

別に他人に迷惑をかけているわけではないのでいいのですが、そんな潔癖症エピソードを聞いてイヤになった人も少しはいるようです。

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メディア露出の多さ

クリーピーナッツは、他のヒップホップユニットと比べてメディアへの露出が多いです。

このため「日本を代表するヒップホップユニット」がクリーピーナッツと取り上げられていることに対して不満がある人もいるようです。

「クリーピーナッツが日本のヒップホップを広めてくれている」という賛成派の意見と、「あれは本来のヒップホップではない」「あれが日本のヒップホップと思われると迷惑」という反対意見があります。

ヒップホップユニットがバラエティ番組に出演することへの不満もあるらしいですが、大多数は好意的に受け止めているようです。

世間が認める「日本のアーティスト」へ

そんなクリーピーナッツですが、最近は「2024年紅白歌合戦」にも出場。

むしろヒップホップユニットという枠にもとどまらず、日本の代表的なアーティストになっています。

これまで、クリーピーナッツの紅白出場について待望論はありましたが、いずれも希望はかなわずでした。

その理由としては「ヒップホップユニットというジャンルが、日本の代表的な歌番組である紅白歌合戦にマッチしない」ということではないかという噂がありました。

もちろん実際の理由はNHKの担当者しかわかりません。

しかし、DJ松永さんとR-指定さんのオリジナリティあふれる風貌や、曲の先鋭さを考慮してみると、年配の方も多くみて、日本で最高の視聴率を誇る「紅白歌合戦」の舞台には似合わない、という考え方もわからなくはないようです。

ただ、遂に2024年、あの世界的大ヒット曲「ブリンバンバンボン」を引っ提げてクリーピーナッツは紅白に出場を果たしました。

念願であり、ヒップホップユニットとして快挙となる出場です。

デビューから7年を経て掴み取った出演に、SNS上では「ついにきた」「めでたすぎる」「どんなステージになるのか期待しかない」「ブチかましてこい!!」など祝福や期待の声が殺到しました。

しかし紅白のリハーサルでコメントを求められたクリーピーナッツは「毎ライブ毎ステージ、普段から一個一個特別なので。そういう意味でのいつも通り、普段の感じででパフォーマンスできればと思います」と落ち着いた様子を見せていました。

そんな落ち着いた2人ですが、ステージの上では全くの別人。

熱意溢れるステージで日本の大みそかを盛り上げてくれました。

クリーピーナッツ(Creepy Nuts)はダサい?嫌い?その理由は?

まとめ

ここまで、クリーピーナッツを「ダサい」や「嫌い」と考えている人の理由などについて調べてみました。

クリーピーナッツの日本語ラップが本来のヒップホップではないと感じている人や、そもそも歌声がダサいと考えている人もいるようです。

また、DJ松永さんのナルシストぶりや潔癖症など、パーソナルな部分に不快感を持つ人もいるようです。

もちろん、人それぞれに考え方があっても良いとは思いますが、基本的にはクリーピーナッツの音楽性の高さに惹かれる人がかなり多いことは確かです。

もはや、クリーピーナッツはヒップホップユニットを超えた日本を代表するアーティストであり、ヒップホップという垣根を超えているのかもしれませんね。

2025年2月の東京ドームライブを大成功させ、アジアツアーも予定されているクリーピーナッツ。

ライブでの活躍はもちろん「Bling-Bang-Bang-Born」「オトノケ」に続く大ヒット曲も期待したいですね!

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