緑黄色社会といえば、ポップでキャッチーなメロディーと、聴く人の心に残る歌詞で幅広い世代に愛されているバンド!
2026年現在も全国ツアーやアジア公演を行うなど勢いのある活動を続けています。
ですが実は過去にはメンバーの脱退も・・。
「脱退メンバーはいったい誰なのか?」
「なぜ脱退したのか?」
「その後の活動は・・?」
と気になる方も多いはず。
こちらでは、緑黄色社会の脱退メンバーや脱退理由、バンドの解散の可能性、そして脱退後の活動について、深く掘り下げてみたいと思います。
緑黄色社会から脱退したメンバーは2人!


緑黄色社会は、もともと結成当初は5人組でスタートしました。
現在のメンバーは、長屋晴子さん(Vo/Gt)、小林壱誓さん(Gt)、peppeさん(Key)、穴見真吾さん(Ba)の4人ですが、過去には脱退したメンバーが存在。
ドラム担当メンバー
その人物が、ドラム担当だった杉江泰周(すぎえ やすちか)さんというメンバーです。
杉江さんは、2015年12月10日をもって脱退を発表しました。
つまり、緑黄色社会がメジャーデビューする前のインディーズ時代にバンドを離れた形になります。
脱退した後は、サポートドラマーを迎える形で活動を続け、正式な新メンバーを追加せずに4人体制で進んでいくことになりました。
ベース担当メンバー
さらに、もう一人初期の初期に脱退したメンバーとして天野夏実さん(初代ベース)もいます。
天野さんは結成初期の段階でダンサーを目指す夢を追うためにバンドを離れています。
そのため、「正式にデビュー後に脱退した」というよりは「夢を追うために進路を変えた」という前向きな脱退でした。
バンドにとってメンバーの脱退は大きな出来事ですが、緑黄色社会はそれを転機としてずっと活動を続けてきました。
杉江さんの脱退によって、ドラムは固定メンバー不在のままライブや楽曲ごとに異なるスタイルを導入。
これが結果的にバンドの音楽性を広げることにつながったとも言われています!
今思えば、この脱退がなければ今の緑黄色社会の自由度の高いサウンドは生まれなかったのかも?!
今の4人のイメージがすっかり定着しているから、「最初は5人組だった」と聞くとちょっと意外ですよね。
メジャーデビュー前に辞めてたメンバーがいたっていうのも驚きです。
緑黄色社会を脱退したメンバーの理由とは?


杉江泰周の脱退理由
杉江泰周さんの脱退理由については、公式には明確に公表されていません。
ですが、当時はまだインディーズで、メジャーデビュー前の活動段階。
収入面でも安定しておらず、将来の見通しも立ちにくい時期だったことから、「生活の安定」や「将来のキャリア」を考えての決断だったとされています。
音楽活動を続けていくには大きな情熱が必要ですが、それ以上に現実的な問題も存在します。
とくにインディーズ時代は、バンド一本で生活できるほどの収入は得にくいため、就職や生活基盤を優先する選択をするメンバーが出るのは珍しくありません。
杉江さんの場合も、金銭的な事情や将来設計を真剣に考えたうえでの前向きな決断だったと考えられてます。
重要なのは、不仲やトラブルが理由ではなかったという点です。
実際、杉江さんは脱退後も緑黄色社会のライブに観客として参加したり、バンドを応援する立場に回っており、現在でも良好な関係を保っています。
このことからも、円満な脱退だったことがうかがえますよね。
また、メジャーデビュー前というタイミングも大きかったのではないでしょうか。
メジャーデビュー後であれば活動が本格化し、ある程度の収入も見込めますが、その手前の段階では「続けるか、別の道に進むか」の岐路に立つことになります。
結果として杉江さんは後者を選び、社会人としての生活と音楽活動を両立する道に進んだわけですね!
天野夏実の脱退理由
天野夏実さんが緑黄色社会を脱退した理由についても、公式には明確に発表されていません。
そのため、はっきりとした真相も現在も公表されていません。
一般的には「将来のことを考えての決断だったのではないか」と言われていて、脱退後は音楽活動の表舞台からは離れ、ダンサーとして活動しているとも伝えられています。
緑黄色社会の初期メンバーとしてバンドに関わっており、結成当初は重要な存在だったようです。
また、当時は長屋晴子さんの「楽器を弾けなくてもいいから一緒にやろう!」といった声かけがきっかけで参加したと言われています。
その後、それぞれの道を選ぶ形でグループを離れることになったいうことですね。
2人とも理由が不仲とかトラブルじゃなくて、将来を考えての前向きな選択だったっていうのも素敵ですよね!
インディーズ時代のバンドってどうしても生活が安定しにくいし、就職とか金銭面で悩むのはすごくリアルな話・・。
杉江さん自身が今も社会人ドラマーとして音楽を続けているっていうのは、夢を完全に手放したわけじゃなく、自分なりに両立している感じが素敵だなと感じます。
緑黄色社会、今後解散の可能性も?!


「メンバー脱退があった=解散の危機」と考える人もいますが、緑黄色社会についてはその心配はほとんどありません。
2026年現在、結成13周年を迎え、東京体育館での大規模ワンマンライブも大成功!
さらに全国ツアーやアジア各地での公演も決定しており、活動の勢いはむしろ増してます。
実際に、2025年7月に行われた東京体育館公演では解散をほのめかすような発言は一切なく、むしろファンとの絆を強めるような演出やメッセージが目立っています。
公式サイトやSNSでも今後の活動が積極的に発信されており、「まだまだ走り続ける」という意志がはっきり示されています。
過去の杉江さんや天野さんの脱退も、解散につながるような決定打にはなっていません。
むしろ現メンバー4人での活動を大切にし、サポートメンバーを柔軟に迎える形で活動の幅を広げる結果になっています。
これらを踏まえると、少なくとも近い将来に解散の可能性は低いと考えてよさそう!
脱退メンバーが、脱退後もバンドのライブに観客として来て応援してるって、関係がすごく良いですよね
メンバーとギクシャクしてたら絶対そういうことはできないだろうし、緑黄色社会って人間関係が健全なんだなって感じます。
だからこそ、今の4人がここまで結束して、13周年ライブやアジアツアーまで実現できているんじゃないでしょうか!!
緑黄色社会脱退後の活動について


では、脱退したメンバーはその後どのような活動をしているのでしょうか。
杉江泰周のその後の活動
まず杉江泰周さんですが、現在は会社員として働きながら「社会人ドラマー」として活動を続けています。
プロとしてバンドに所属するのではなく、仕事と並行して音楽を楽しむスタイルを選んでいるわけですね。
YouTubeなどでドラム演奏動画を投稿したり、時にはライブに観客として参加して緑黄色社会を応援するなど、音楽から完全に離れたわけではありません。
むしろ、音楽を趣味として自分のペースで続けられる環境を築いたと言えますよね!
天野夏実のその後の活動
天野夏実さんは緑黄色社会を脱退した後も、芸能活動から完全に離れたわけではなく、ダンサー・女優として表現の世界で活動を続けています!
現在は東宝芸能に所属し、舞台やミュージカルを中心にキャリアを積み重ねているとされています。
これまでの出演作には『Endless SHOCK』『ピーターパン2023』『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』などがあり、幅広い作品に参加。
特にダンスや身体表現を活かした舞台での活躍が素晴らしく、裏方ではなく“表現者”としての道をしっかり歩んでいらっしゃいます。
バンド活動から離れた後も、自分の得意分野を軸にして活動の場を広げているということですね!
一方で、緑黄色社会本体はメンバーの脱退後も勢いを失うことなく活動を拡大。
2024年から2026年にかけては「Channel U Tour 2025」や「Live House Tour “Laugh”」といった多彩なライブを展開し、さらにアジアツアーへも進出しています。
名古屋、大阪、東京といった国内都市に加え、ソウルや台北、上海など海外での公演も計画。
ファンクラブ限定イベントなども積極的に行っていて、ファンとの距離も近いです!
「脱退があったからこそ今の緑黄色社会がある」という感じで、メンバーの選択も尊重できるしバンド自体も前向きに進化している。これってすごく理想的なバンドの形なんじゃないでしょうか!
まとめ
緑黄色社会の脱退メンバーについて調べると、ドラムの杉江泰周さんや初期ベースの天野夏実さんがバンドを離れていることがわかりました。
理由はいずれも「将来のキャリアや夢を考えた前向きな決断」であり、不仲やトラブルが原因ではありません
その後も杉江さんは社会人ドラマーとして音楽を続け、バンドとは良好な関係を保っています。
さらに天野夏実さんの方も別の形で芸能活動を続けています。
一方の緑黄色社会は、脱退を経ても柔軟に活動を続け、今や日本だけでなくアジアへと進出するほどの人気バンドに成長しました。
解散の可能性も低く、むしろ今後のさらなる飛躍が期待されます。
メンバー脱退という出来事はバンドにとって試練ではありますが、それを糧に新たなスタイルを築き上げた緑黄色社会。これからもバンドの進化から目が離せません!!









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