人気のグループYoutuber・東海オンエア!
日本のYoutuberの代表といえるほど、若者を中心に絶大な支持を受けています。
そんな彼らですが、最近は「不人気になった」「人気が落ちた」と言われているようです。
今回は、東海オンエアにネガティブな声が挙がっている理由や、再生回数が減ったという噂について調査しました!
東海オンエアは何が面白い?
東海オンエアが長年にわたって多くのファンから支持されている一方で、「最近はつまらなくなった?」という声を見かけることもあります。
では、東海オンエアはなぜこれほど人気なのでしょうか。
面白さの秘密
その大きな魅力のひとつがメンバー同士の長年の関係性から生まれる独特の「内輪感」です!
てつやさん、りょうさん、としみつさん、ゆめまるさん、虫眼鏡さん、しばゆーさんという6人は、もともと地元・岡崎の友人同士。
長い付き合いだからこそ成立する会話やツッコミ、メンバー同士にしか分からないノリが、東海オンエアならではの面白さにつながっています。
視聴者からすると、仲のいい友達同士が集まってくだらないことを本気でやっている様子を見ているような感覚が楽しめるんですよね。
特に、男子高校生のようなノリで思い切りふざける姿は、「何も考えずに笑える」と人気を集めてきました。
また、リーダーのてつやさんが掲げる「子供がやってみたいけどできないことをやる」というコンセプトも、東海オンエアの魅力を語るうえで外せません。
大人になったメンバーが、あえてくだらないことに全力で挑戦するからこそ生まれる面白さがあります。
メンバーの個性
そして、6人それぞれの個性がはっきりしていることも大きなポイントです。
てつやさんは企画力やリーダーシップ、りょうさんは安定感や知性、としみつさんは豊かな感情表現、ゆめまるさんは場を和ませる役割、虫眼鏡さんは理詰めのコメント力、そしてしばゆーさんは何をするか分からない爆発力があります。
それぞれが違う個性を持っているからこそ、6人が集まったときに独特の化学反応が生まれるのでしょう。
地元とのつながり!
さらに、東海オンエアは地元・愛知県岡崎市とのつながりも深く、岡崎市の観光伝道師として活動するなど、地域を盛り上げる存在でもあります。
こうした活動を通して、単なるYouTuberではなく、地元に根付いた存在としての親しみや信頼感を築いてきたことも人気の理由のひとつといえそうです。
動画についても、企画を考える「ネタ会議」などを通してアイデアを練り、体を張った企画にも全力で取り組んできました。
高い投稿頻度を長年維持してきた継続力も含め、「面白い動画を作り続けてきた実績」そのものが東海オンエアの強さなのではないでしょうか。
東海オンエアは前よりもつまらなくなった?
東海オンエアが「つまらなくなった」と言われる理由
一方で、人気が長く続いているからこそ、「昔のほうが面白かった」「最近はつまらなくなった」という意見が出てくるのも事実です。
その理由のひとつとして考えられるのが、「強すぎるがゆえの予測可能性」です。
東海オンエアは長年にわたって多くの動画を投稿してきたため、視聴者側もメンバーのキャラクターや企画のパターンをよく知っています。
安定して面白いことは大きな強みですが、その一方で、「次はこうなるだろう」と展開が読めてしまうことで、新鮮さを感じにくくなることもあります。
つまり、「つまらなくなった」というよりも、人気コンテンツとして成熟したことで、以前ほどの意外性を感じられなくなったという見方もできるでしょう。
また、一部の視聴者からは、作家や事務所の影響、YouTube上の規制などによって、以前とは動画の雰囲気が変わったという意見もあります。
企画についても、「内容が不潔すぎる」「幼稚すぎる」「寸劇が面白くない」といった厳しい声が見られることがあります。
さらに、テレビ番組のような編集や企画に対して、「普段の東海オンエアらしさが薄い」と感じる視聴者もいるようです。
もちろん、こうした評価はあくまで視聴者それぞれの好みによる部分が大きく、「つまらなくなった」と感じる人がいる一方で、今の東海オンエアも変わらず好きというファンもたくさんいます。
結局、東海オンエアはつまらなくなった?
こうして考えてみると、「東海オンエアはつまらなくなった」と一言で片付けるのは少し違うのかもしれません。
むしろ、長年トップクラスの人気を維持してきたからこそ、「昔と比べて新鮮味がない」と感じる人が出てきたと考えることもできます。
一方で、メンバー同士の関係性や、それぞれの個性、くだらないことを本気でやるスタイルは今も東海オンエアの大きな魅力です。
「安定して楽しめる」ということは、裏を返せば長年愛され続けるだけの再現性があるということでもあります。
「昔のほうが面白かった」という声と「今も変わらず面白い」という声の両方があるからこそ、東海オンエアが10年以上にわたって注目され続けていることのすごさも見えてきます。
結局のところ、東海オンエアの面白さは、派手な企画だけではありません。
6人だからこそ成立する空気感と、長年積み重ねてきた関係性そのものが、最大の魅力なのではないでしょうか。
東海オンエアの人気は落ちたのか?


結論として、東海オンエアの人気は衰えておらず、不人気になったという事実はありません。
2025年6月時点で、チャンネル登録者数は717万人。
サブチャンネルである「東海オンエアの控え室」の登録者も302万人。
動画の総再生数は30億回を突破しています。
この数字だけを見ても、充分に「人気Youtuberである」といえるでしょう。
テレビやラジオ番組への出演、岡崎市とのタイアップなどを精力的に行っていることからも、その人気が揺らいでいないことがわかります。
東海オンエアが不人気・落ちたと言われる理由


実際には人気が落ちたという事実がないにも関わらず、「不人気」「人気が落ちた」と言われる東海オンエア。
その理由について、以下のようなことが考えられます。
視聴者の年齢層の変化
東海オンエアを支持する年齢層は10代後半~20代とされています。
動画の雰囲気に大きな変化がない=常に同じ年齢層がターゲットになっているということです。
かつて東海オンエアのメインターゲット層だった中高生が、現在20代後半~30代になったことで、「なんとなく動画が楽しめなくなった」「周りにも視聴者がいなくなった」と感じているのかもしれません。
しかし、現実として東海オンエアの視聴者は流動的であり、つねにその時代の中高生から人気を獲得しています。
東海オンエアが不人気になったのではなく、自身の成長によって印象が変化しただけという可能性があるでしょう。
他Youtuberの登場


東海オンエアがデビューした時と比較すると、Youtuberの数は爆発的に増加しています。
登録者数・視聴回数ともに東海オンエアを越えるYoutuberも多く、視聴者の選択肢も広がっているのが現状です。
Youtuber事務所も増加しており、歌い手・ゲーム実況者・Vtuberらも活躍するYoutube業界。
このなかで、東海オンエアが人気Youtuberとして特別目立つ存在ではなくなったことが「不人気」「人気が落ちた」と言われる理由の一つです。
他Youtuberが台頭してきたことで、東海オンエアがトップクラスの人気という状況ではなくなったものの、長年多くのファンを惹きつけている事実に変わりはありません。
動画内容の変化


時代の変化と共に東海オンエアの動画内容も変わったことで、「人気が落ちた」と感じている方もいるでしょう。
現在、テレビ番組をはじめとするあらゆるメディアがコンプライアンスに厳しくなっています。
Youtubeも例外ではなく、特に人気Youtuberであればあるほど、発言や企画内容に気を遣わなくてはなりません。
かつては破天荒な動画内容で人気を博した東海オンエアも、いわゆるギリギリのラインを攻めた内容は少なくなっていると感じます。
しかし、一歩間違えば炎上するような動画だからこそ好きだったというファンも多いはず。
視聴者を不快にさせないためのコンプライアンス意識によって「つまらなくなった」「人気が落ちた」という意見も挙がってしまっているようです。
東海オンエアの再生回数が減ったのは本当?


Youtuberの人気の指標の一つである動画再生回数。
一般的に、初心者であれば10万回再生、ある程度の知名度がある場合は100万回再生を超えると「多くの人に見られた」と言えるでしょう。
東海オンエアの場合、これまでに最も再生された動画が「【じゃんけんが全て】第1回 サバイバルしりとり晩御飯!」で、36787万回です。
1000万回再生を達成するだけでもすごいと言われているので、驚異的な再生回数といえます。
東海オンエアが最も再生回数を伸ばしていたのが7~8年前にあたる2018年ごろ。
1000万回再生も珍しくなく、多くの動画で700~800万回再生を記録しています。
対して、直近数週間(2025年5~6月)を見てみると、ほとんどが100~200万回再生です。
たしかに、ピーク時と比べると再生回数が減っていることは否めません。
しかしながら、先述した通り100万回を越えるだけでも大変な世界です。
常に100万回再生を当たり前のように突破するというのは、東海オンエアが人気だからこそできることです。
また、2024年12月10日「【余裕?】1週間でギリギリ300個食べれる物を把握しておこうよ!!」は491万回再生、2025年4月24日「市販のお菓子10個再現できるまで帰れまてん!!!」は429万回再生。
決して最近の動画全てが200万回にとどまっているわけではなく、企画によっては現在も400万回再生を突破しています。
東海オンエアは現在の人気もすごい!
東海オンエアといえば、長年にわたって多くのファンから支持されている人気YouTuberグループですが、2026年になった今も、その勢いはまったく衰えていません。
その人気ぶりを改めて感じさせてくれるのが、今回の「リサイタルズ」の初アルバム発売です。
東海オンエアから生まれた音楽ユニット「リサイタルズ」は、しばゆーさん(エース)、としみつさん(スター)、てつやさん(カリスマ)の3人で結成されたユニット。
個性の強い3人が集まったユニットということもあり、これまでも独特の楽曲やパフォーマンスでファンを楽しませてきました。
2025年12月30日には、約3年半ぶりとなる新曲『【助かった】助かった!マジでサンキューな!』のMVが公開され、久しぶりの活動にファンから喜びの声が上がりました。
さらに、2026年2月には有明アリーナで開催された単独イベントでライブパフォーマンスを披露し、大きな話題を読んだのも記憶に新しいですよね。
そして今回、ついに初アルバム『ドカンリボルバー2.66』の発売まで決定。
これを知って朝からテンションが上がってしまいました!まさかアルバムまで出るとは思っていなかったので嬉しい驚きです。
YouTubeでの活動だけでも十分な人気を誇っている東海オンエアですが、こうして音楽活動でもファンを盛り上げているのを見ると、その人気の底力はまだまだ健在なのだと感じます。
しかも、アニメイト特典としてジャケットのアナザーカットを使用したチェキ風ミニブロマイドが用意されるほか、トートバッグやTシャツ、缶バッジなどがセットになったグッズも登場。
「せっかくなら全部揃えたい!」と思ってしまうほど、ファン心をくすぐる内容です。
長年活動しているYouTuberグループでありながら、今も新しい企画や音楽活動でファンをワクワクさせてくれる東海オンエア。
今回のリサイタルズのアルバム発売は、「東海オンエアの人気はまだまだすごい!」と改めて感じさせてくれる出来事なのではないでしょうか。
これから東海オンエアやリサイタルズがどんな活動を見せてくれるのか、ますます楽しみになりそうです。
まとめ
今回は、東海オンエアが「不人気」「人気が落ちた」と言われる理由について調査しました。
東海オンエアが昔から変わらず10代をターゲットにして動画を作っていること、コンプライアンス強化によって動画の雰囲気がやや変化したことが大きな理由のようです。
また、Youtuberが多くなかった時代を比べ、さまざまな配信者・活動者が生まれたことも、東海オンエアの人気が落ちたと感じる要因の一つでしょう。
ただし、チャンネル登録者数やメディアへの露出回数を見る限り、不人気という事実はありません。
むしろ、昔と変わらず安定した人気を保っており、Youtuber界を牽引するグループと言えます。
再生回数が減ったという噂についても検証しました。
1000万回再生を次々に突破していた2018年頃と比較すると、たしかに減少傾向にはあるようですが、それでも常に100~200万回再生を記録中です。
多くの活動者が台頭しているなかで、これだけの再生回数を維持しているのは、間違いなく人気の裏付けと言えるのではないでしょうか。
長年、Youtuberのトップとして活躍してきた東海オンエア。
ぜひこの先も長く活動していってほしいですね!









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