Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)といえば明るくてポップな曲が人気ですよね!
ドラマや映画、CMで流れてくる楽曲を聴いて、「これミセスじゃない?」とすぐ分かる人も多いはず!
それだけ音楽性も世界観も確立されているバンドですが、意外と「バンド名の意味」については、ふんわりとしか知られていない印象もあります。
そんなロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の始まりが知りたい方も多いのではないでしょうか?
特に気になるのが、「なぜ“ミセス”なのか?」という点です。
普通に考えると“既婚女性”を指す言葉ですし、男性ボーカルのバンド名としてはかなり不思議ですよね。
さらに、名前を聞いたときに「ミスチル(Mr.Children)と何か関係あるの?」と感じた人も少なくないのでは?!
そしてもうひとつ、ミセスといえば独特なロゴも印象的です。
青りんごをモチーフにしたようなマークは、時期によって少しずつ姿を変えながらも、常に「ミセスらしさ」を感じさせてくれます。
名前の由来やあのかわいいロゴに隠された意味も調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください!
さらにこちらではMrs. GREEN APPLEの結成秘話もまとめました♪
Mrs. GREEN APPLEのバンド名がどのように生まれたのか、
そこに込められた意味や背景、
さらにロゴに込められたイメージまで、
情報を整理しながらカジュアルに掘り下げていきます。
ミセスグリーンアップルの名前の由来について!なぜMrs.?


Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の名前の由来は【後付け】という噂も…。
その真相をお伝えします!!
後付けの由来!?
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の「GREEN APPLE」とは【青りんご】のこと。
大森さんは名前の由来を聞かれるたびに「赤に熟さず初心を忘れずにいこう」という意味があることを説明しています。
ですが、実はこの意味は後付けだということが、2023年7月のバラエティーテレビ番組でご本人の口から公言されました…!
後付けでも、その通りの素敵なバンドだと思いますが、バンド名決定時の由来はどういったものだったのでしょうか。
決めたときの由来は?
この印象的なバンド名は実は元メンバーの松尾拓海さんのアイデアなのです!
バンド名を決める時、ファミレスでメニューを見ていたメンバー。
そして覚えてもらいやすいという点からも「食べ物にまつわる名前にしたい」と考えていました。
その時、松尾さんが「グリーンアップル」という案を出し、その音の響きだけでGREEN APPLEが決定したということです。
なのでこの時点では深い意味はなく、「単純に覚えてもらうために食べ物の名前にした」というのが由来となっています。
そしてグリーンアップルが爽やかすぎるということになり、「もうちょっと大人の雰囲気にしよう」とみんなで一生懸命考えたところ「Mrs」という言葉をつけることになったとのこと!
ということは・・
大森さんが「中性的なイメージにしたい」という理由から「Mrs. (ミセス)」をつけて「Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」とした。という説も後付け?!
どんな経緯だったにせよ、今では「男女の枠にとらわれず、何者にもなれる」という思いも込められているようです!
ちなみに・・大森さん自身は「りんごアレルギー」を持っているためファンから頂いても食べられない…と告白しています(笑)
でも、2025年には「りんご大使」に任命されてましたけどね笑


ミセスの楽曲って、明るくてキャッチーなのに、歌詞をちゃんと読むと意外と不安とか孤独とか、生々しい感情が混ざってるんですよね。その“若さと大人の境目”みたいな感じが、結果的にバンド名と完全に一致してるのが面白い!
なぜ「Mrs.」なの?直訳の意味ではなかった!
ここから「なぜ“Mrs.”なの?」という疑問についてさらに深堀りしていきます!
英語としての“Mrs.”は一般的に「既婚女性」を指す敬称ですよね。
なので、初見で「どういうこと?」となるのも無理はありません。
ただ、Mrs. GREEN APPLEの“Mrs.”は直訳の意味をそのまま使っているわけではありません。
大森元貴さん自身もインタビューなどで、「意味よりも響きやイメージを重視した」と語っています。
つまり、最初から「既婚女性」という意味を込めて付けた名前ではないというのが大前提になります。
バンド名の中心は「青りんご」の方!
バンド名の核になっているのは、「GREEN APPLE(青りんご)」です。
青りんごは、未熟さ・若さ・フレッシュさの象徴としてよく使われますよね。
実際にミセスの楽曲や歌詞を振り返ると、青春のきらめきや未完成な感情、成長途中の葛藤といったテーマが多く見られます。
その点で、「青りんご」という言葉はバンドの根っこにかなりフィットしていると言えます。
ただし、「GREEN APPLE」だけだと爽やかで若々しい印象が強くなりすぎてしまう・・。
そこで大森さんが考えたのが、「少し大人っぽさや不思議さを足したい」という発想だったそうです。
その結果として選ばれたのが、「Mrs.」でした。
“Mrs.”は大人の女性を連想させる言葉ですが、同時に上品で、中性的な響きも持っています。
実際、日本語話者が「ミセス」と聞いたとき、即座に「既婚の女性!」と強く意識する人はそこまで多くありません。
それよりも、「柔らかい響き」「ちょっとミステリアス」「他と被らない名前」という印象を受ける人が多いのではないでしょうか。
実は深い意味は最初からなかった
さらにミセスらしいのは、本人たちが「最初から深い意味を詰め込んだわけではない」と素直に(正直に?!)語っている点です。
バンド名というと、最初から壮大なコンセプトがあったように語られがちですよね。
ですがミセスの場合はむしろ逆で、「語感が良かった」「しっくりきた」という感覚的な理由が大きかったよう!
そしてその後、活動を続けていく中で、
「GREEN APPLE=未熟さ・初心」
「Mrs.=大人びたニュアンス・中性的な雰囲気」
という解釈が自然と定着していったようです。
そうして結果的に、“青春と大人の狭間”のような世界観を表す名前として語られるようになった、という流れです!
この「意味は後から付いてきた」というスタンスも含めて、いかにもミセスらしい由来だな、と感じますよね笑
ミセスの名前って「後付けでもここまでしっくり来るのすご!」と思いました。
最初から完璧な意味を用意していたわけじゃなくて、響きと感覚で決めたものが、活動を重ねるうちにちゃんと“意味のある名前”に育っている感じがします。
「GREEN APPLE=未熟さ」「Mrs.=ちょっと大人っぽい響き」って説明されると、ああ確かにって納得できるんですけど、これを最初から狙って作った名前だったら、逆にここまで自然じゃなかった気もします。
ミセスグリーンアップルの名前はミスチルと何か関係がある?
次に気になるのが、「ミスチル(Mr.Children)と関係があるの?」という話題。
名前の雰囲気がどこか似ていることもあり、ネット上ではかなり早い段階からこの疑問が出ていました。
結論:ミスチルの真似ではない!
結論から言うと、音楽性やコンセプトを真似たという意味での直接的な関係はありません。
ただし、名前を決める過程でMr.Childrenの存在を意識していたという点は、大森元貴さん自身がはっきりと語っています。
「Mr.」を避けた理由
大森さんはインタビューで、「ミスチルさんがいらっしゃるので、『Mr.』だけは避けようと思っていた」と話しています。
これはかなり重要なポイントで、最初から「Mr. GREEN APPLE」という選択肢はなかったということなんですよね。
もし「GREEN APPLE」に何か肩書きを付けるとしたら、「Mr.」は自然な発想のひとつです。
でも、日本の音楽シーンにはすでにMr.Childrenという国民的バンドが存在しています。
その中で「Mr.○○」という名前を使うのは被ってしまうし、リスペクトの観点からも避けたいという意識があったようです。
そこで結果的に選ばれたのが、「Mrs.」でした。
これは、ミスチルを意識したうえでの“消去法”的な側面もありつつ、同時に「響きが良い」「ちょっと不思議」というプラスの要素もあった、絶妙なバランスの選択だったと言えます。
ライバル意識ではなく敬意から!
大事なのはここにライバル意識のようなものがほとんど感じられない点。
むしろ、「大先輩がいるからこそ、同じ土俵には立たない」という、敬意の表れに近い印象を受けます。
実際、ミスチルへの言及も非常に穏やかで、「避けた」という言い方からも慎重さが伝わってきます。
ファンの間では、「ミスチルとミセス、名前が対になっていて面白い」と話題になることもあります。
ですが、本人たちはそこまで強く意識していないようです。
あくまで、「被らないための判断」と「響きの良さ」が重なった結果として、“Mrs.”が選ばれたというのが実情に近いのかも。
このエピソードを知ると、「ミセス」という名前がとても現実的で人間味のある決まり方をしていることが分かります。
そう思うと、さらに親近感湧いてきますよね。
Mrs. GREEN APPLEのロゴの意味と変化!


Mrs. GREEN APPLEを語るうえで欠かせないのが、名前だけでなく「ロゴの存在」です。
文字だけのバンド名とは違い、ミセスは視覚的なイメージもかなり大切にしてきたバンドだと感じます。
かわいいと評判のMrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)のロゴについて調査しました!
ロゴのモチーフは「青りんご」
まず、ロゴのモチーフになっているのは「青りんご」。
これは、もちろん名前のメインである「GREEN APPLE」と強く結びついているんですよね。
青りんごは、熟す前の果実であり、未完成だからこその瑞々しさや可能性を象徴する存在です。
この時点で、すでに今のミセスの世界観ともかなり相性がいいですよね♪
ロゴの意味や変化!
Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)のロゴの意味について調査してましたが、残念ながら公式に発表された情報はありませんでした。
見た目からわかるように、グリーンアップル=青りんごが元になっていることはすぐわかりますよね。
ただ、2回ロゴが変化しているようで、中には「リンゴが熟してきたのを表しているのでは?」という声もありました。
1番目のロゴは丸いリンゴの上に「Mrs. GREEN APPLE」という文字がシンプルに3行になって書かれている黒い線だけのロゴです。
こちらは歴代のロゴ入りTシャツで確認することができ、活動をスタートした初期にもこの1番目のロゴが入っているグッズが販売されていました。
そして活動休止前のフェーズ1時代の2番目となるロゴはMrs. GREEN APPLEの「M」をモチーフにして丸い1番目のロゴのリンゴの丸さを残したロゴです。
明るいグリーンのグラデーションとなったバッグにこの「M」の文字が白く浮き上がるようなデザインとなっており、カラフルなロゴとなりました。
「M」の上には「Mrs. GREEN APPLE」とバンド名も入っています。
こちらのロゴは人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の「ダイヤモンドは砕けない」編の舞台となっている杜王町のマークに似ているとも話題になっていました。
杜王町のマークは高級ブランド「ミラショーン」が元となっていると考えられているので、ミセスの「M」のロゴも「ミラショーン」に少し似ています。
他にもこの2番目のロゴは
- 「東京都東大和市」のロゴに似てる!
- オランダのダーツプレイヤー「マイケルヴァンガーウェン」のロゴに似てる!
- ドイツのサッカーチーム「ブレーメン」のロゴに似てる!
- ドイツの自動車メーカー「ヴォルフスブルク」のロゴに似てる!
- 銚子市にあったスーパー「ミヤスズ」のロゴに似てる!
という声が続々と出ていました。
さらに3番目となるロゴは活動再開以降のフェーズ2のロゴとなります。
2番目のロゴと同様グリーン地に白い文字というデザインなのですが、緑色が深く落ち着いた色に変化しています。
さらに「M」のデザインも躍動感のある踊り出しそうな動きのある「M」に変化。リンゴの葉っぱも上についています。
3番目のロゴはフェーズ2が始まる時に発表されています。
初期ロゴと現在のロゴの違い
初期のロゴは、手書き感や柔らかさを感じさせるデザインでした。
そのため、「これから成長していくバンド」という印象が強くありました。
一方で、近年のフェーズ2以降のロゴは、より洗練されていて幾何学的、抽象度の高いデザインへと進化しています。
特に注目されているのが、M字を思わせるシルエットです。
これは、「Mrs.」や「MGA(Mrs. GREEN APPLE)」の頭文字である“M”を意識していると言われています。
同時に、りんごの輪郭や芯を連想させる形にも見えます。
この「文字なのか果物なのか分からない曖昧さ」こそが、ミセスらしさと言えるかもしれません。
成長し続けるロゴという考え方
また、ロゴは一度完成したら終わりではありません。
活動フェーズに合わせて少しずつ変化している点も重要です。
これは、「常に成長途中であり続ける」というバンドの姿勢を、そのまま視覚化しているようにも感じられます。
完成しきったデザインではなく、あえて余白や抽象性を残しているからこそ、見る側が自由に解釈できる余地が生まれているんですよね。
公式には、ロゴの細かい意味や意図はあまり多く語られていません。
その分、ファンそれぞれが「これはこういう意味なんじゃないか」と考える余地があります。
それもまた、ミセスの魅力のひとつになっています。
ロゴを見ただけで、「あ、ミセスだ」と分かる。
でも、説明しようとすると一言では言えない。
その曖昧さと完成度の高さこそが、ミセスのロゴの強さだと思います。
それにしても、ミセスグリーンアップルさんのロゴはかわいいですよね!
ロゴが入っているグッズは特に目を引きます♪
ロゴについても、「これが正解です」って言い切らないところがミセスらしいですよね笑
青りんごっぽいけど、文字にも見えるし、抽象的で、フェーズごとに変わる。完成しきってないデザインだからこそ、「今のミセス」をそのまま映せる余白がある感じがします!!
ミセスの名前やロゴに共通する考え方とは!
ここまで見てきたように、Mrs. GREEN APPLEという名前やロゴは、「最初からガチガチに意味を固めたもの」というより、「感覚的に選ばれ、後から意味が重なっていったもの」という性質が強いです。
名前に込められた二面性
まず名前について整理すると、「GREEN APPLE」=未熟さ・初心・フレッシュさの象徴です。
そして、「Mrs.」=大人っぽさ・上品さ・中性的で不思議な響きを持つ言葉です。
この二つを組み合わせることで、
「若さと大人っぽさ」、
「未完成と成熟」という、
一見相反する要素が同時に存在する名前になっています。
楽曲の世界観ともリンクしている
これは、ミセスの楽曲や歌詞の世界観ともかなり一致しています。
明るくキャッチーなメロディの裏に、影や不安、葛藤が見え隠れする。
その絶妙なバランス感覚が、バンド名の時点ですでに表現されているんですよね。
ロゴにも同じ思想がある
ロゴについても、同じことが言えます。
青りんごという分かりやすいモチーフを使いながら、デザインはあえて抽象的にしています。
その結果、「若いバンド」「爽やかなポップス」という一面的なイメージに収まらず、幅広い表現を受け止められる器になっています。
意味を語りすぎない強さ
個人的に面白いと感じるのは、ミセスが「意味を説明しすぎない」スタンスを貫いている点です。
名前もロゴも、「こういう意味です」と断定しすぎないからこそ、聴き手やファンがそれぞれの解釈を重ねられる。
これは、アートとしてかなり強い在り方だと思います。
成長途中であり続けるシンボル
結果として、Mrs. GREEN APPLEという名前は、ただのバンド名ではありません。
それは、「成長途中であり続ける姿勢」そのものを表すシンボル♪
未熟であることを恐れず、でも、子どもにもなりきらない。
その曖昧で揺れ動く感じが、名前とロゴの両方にしっかり刻み込まれているように感じます。
ミセスグリーンアップルの結成日は?秘話を大公開!


早速ですが、ミセスグリーンアップルさんがどのように結成されたのかを見ていきたいと思います♪
結成日はいつ?
Mrs. GREEN APPLEの結成日は大森さんは「忘れた」と公言しています(笑)
グループを結成したのは大森さんなので、その本人が忘れたとなれば正確な日にちは分かりません。
ですが、JAM’S(ファンの名称)の間では4月23日が結成日となっているようです!
ちなみに
初ライブの日(通称”青リンゴの日”) は5月20日。
メジャーデビュ一日は7月8日。
ファンクラブ「Ringo Jam」の開設日は6月9日。
となっています。
結成のきっかけや経緯
ミセスグリーンアップルさんの始まりは、作詞作曲を手掛けるボーカル大森さんの「バンドを組みたい」という思いからでした。
大森さんは幼少期から曲作りや、バンドを組んでのコピー曲の演奏など、音楽に関わっていました。
実際MONGOL800の影響で小学6年生でベースを購入し、同級生と先生でバンドを結成しています。
そして中学生の時には家に引きこもって曲作りをするくらい音楽に情熱を持っており、中学1年生の時には事務所に所属するほどです。
ギターの若井滉斗さんとは中学生の時の同級生で、中学3年生のときに若井さんの誘いによってバンドを組んでいます。
そのときにバンドとして活動する良さに改めて気づき、「高校生でプロとしてデビューする」ために高校は通信制を選びました。
そのため若井さんとは別々の高校に進学することになったのですが、1年後に再会を果たします。
技術よりも人柄に惹かれるメンバーでバンドを結成しようと考え今度は大森さんから若井さんを誘ったところ「ミセスグリーンアップル」が結成されたのです。
グループ構成像
元々ソロデビューではなく、バンドでデビューしたいと思っていた大森さんはバンドの構成像もしっかりイメージしていました。
- メンバーは5人で、バンド内に女性がいること
- メンバーの年齢がバラバラであること
- メンバー内に見た目が派手な人がいること
女性がいるほうが良いというのはバンドに華やかさを出すためです。
年齢については当時15歳前後の大森さんは「自分と近い年齢で自分ほど音楽への情熱がある人はいない」と考えたからだそうです。
見た目の派手さについても女性がいるほうが良いということと同じ理由で、バンドのビジュアルや華やかさを意識したものかと思われます。
メンバー構成の決め手


ここまで構成像のイメージがはっきりしている大森さんですが、そのメンバーの決め手は「人柄や価値観が合うこと」でした。
才能やテクニックを見て決めるのではなく、話をした際の人柄を見てバンドに誘うことを決めていたようです。
この条件を踏まえて、同事務所だったドラムの山中綾華さん、キーボードの藤澤涼架さんに声をかけています。
驚くことに、このとき、大森さんは彼らの演奏した姿を見たこともないままバンドに誘ったそうです。
そのくらい「人柄重視」を徹底していたのですね!
その後ベースの松尾拓海さんが脱退したタイミングで、高野清宗さんがオーディションによりメンバーになっています。
こちらもやはり決め手は「人柄」。
そしてドラムの山中さん、ベースの高野さんは「新しいことに挑戦したい」という理由から脱退し、現在はボーカルの大森さん、ギターの若井さん、キーボードの藤澤さんの3人で活動されいます。
ちなみにMrs. GREEN APPLEのキーボード担当の藤澤涼架さんは幼少期からピアノを習っていたものの、キーボードを始めたのはMrs. GREEN APPLEに加入してからです。
中学の部活で吹奏楽部に入りフルートを涼架さんは初のソロパートをもらって感動し、音楽の道に進みます。
その後進学で上京し、偶然大森さんに会ってMrs. GREEN APPLEに誘われることに。
この時大森さんが涼架さんに声をかけた理由は「鍵盤が弾けて雰囲気がいい」というものでした。
ここでも技術ではなく雰囲気重視だったんですね!
まとめ
Mrs. GREEN APPLEの名前の由来を振り返ると、「意味より響き」「完成より成長」を大切にしてきたバンドだということがよく分かりました。
「ミセス」という言葉は、既婚女性という直訳ではなく、大人っぽさや中性的な響きを持つ“音”として選ばれたもの。
そして「GREEN APPLE」は、未熟さや初心、フレッシュさの象徴です。この二つを組み合わせることで、ミセス独自の世界観が生まれました。
ミスチルとの関係についても、模倣ではなく敬意と差別化の結果として「Mr.を避けた」というエピソードがあり、そこにもミセスらしい誠実さが感じられますよね!
さらにロゴは、青りんごを軸にしながら、活動とともに進化し続ける存在。名前と同じく、「完成しないこと」そのものが意味になっているのが印象的。
こうして見ると、Mrs. GREEN APPLEという名前やロゴは、ただの装飾ではなく、バンドの生き方や価値観そのものを映し出しているように思えます。
だからこそ、多くの人が惹きつけられ、長く愛され続けているのかもしれません。
ロゴについては残念ながら情報がありませんでしたが、名前の由来については「覚えてもらいやすいように」との理由から、インパクトのあるバンド名となっています。
名前に込められた意味の通り、男女の枠にとらわれず、人気を集めていますね。
ミセスグリーンアップルさんの結成秘話を調査していると、大森さんの音楽に対する情熱がすごく伝わってきました。
結成するバンドに対して、構成像がしっかりイメージできていたり、メンバーの選定基準も人柄重視だったり、とにかく音楽を愛しているからこそのこだわりがすごいですね!
これからも、進化し続けるミセスグリーンアップルさんに注目です!









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