Adoの人気曲は?と聞かれると、少し困りますよね。
あまりにも人気の曲が多く、リリースのスパンも短いので改めて聞かれると判断に困ります。
ということで、ランキング形式でAdoの人気曲をご紹介します!
よく知っている曲が目白押しではないでしょうか?
Adoの人気曲といえば、アレとアレとアレと…いっぱいあるよね!選ぶのに困ってしまう!
Adoの人気曲ランキング2026!
では、Adoの人気の曲を1位からご紹介します!
やはり1位はあの曲ですよね!
1位 うっせえわ
1位は、Adoの名前を一躍全国に知らしめた「うっせえわ」です。
タイトルと歌詞がなんと言っても強烈で、「うっせぇうっせぇうっせぇわ」のフレーズはあまりにも有名ですよね。
さらに10代の歌い手がこれを歌っていることがさらに衝撃を与えました。
もちろん、この攻撃的なフレーズについて賛否両論があるのは確かですが、若い世代からの強烈なメッセージとして大人世代にも刺さった曲になりました。
「酒が空いたグラスあれば直ぐに注げ」「皆がつまみやすいように串外せ」など、無意味とも思える社会の常識は、老若男女にも理解できるかと思います。
そして、Adoさんの力強い歌声がマッチしてとてもカッコ良い曲に仕上がっています。
YouTubeでは1億回を超える再生、ニコニコ動画でも500万回を超える再生回数です。
デジタルセールスも累計30万を超え、Adoさんの代表曲となっています。


2位 新時代
2位は、「ウタ from ONE PIECE FILM RED」としてリリースされた「新時代」です。
ワンピース映画の記録的大ヒットと共に、劇中でウタが歌うこの曲も大ヒットとなりました。
「うっせえわ」とは違う、力強さの中に爽やかさが入り混じる高音パートは圧巻ですね。
この曲は、日本だけではなく世界でも愛されています。
Apple Musicグローバルチャートで、「新時代」は日本の楽曲として初めて全世界1位にランクインしました。
名実ともに世界のAdoですよね!
映画ワンピースの中で歌唱した曲については「新時代」の他、「私は最強」や「逆光」、「ウタカタララバイ」なども高い人気を誇っています。


3位 唱
Adoの人気曲ランキング2026で3位に選んだのは、「唱(しょう)」です。
2023年9月6日に配信限定シングルとしてリリースされた「唱」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のハロウィーン・イベントとのコラボレーションで大きな話題となった楽曲。
作詞をTOPHAMHAT-KYO(FAKE TYPE.)、作曲・編曲をGigaが担当しています。
「唱」は、USJのハロウィーンイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」で行われる「ゾンビ・デ・ダンス」の新テーマソングとして使用され、ハロウィーンの盛り上がりをさらに加速させる一曲として注目を集めました。
さらに、USJのテレビCMにも使用されたことで、Adoファンだけでなく、普段Adoの曲をあまり聴かない人にも広く知られるきっかけになりました。
楽曲の魅力は、何といっても高速でエネルギッシュなビートと、Adoの圧倒的な歌唱力です。
エレクトロニックなダンスサウンドをベースに、次々と畳み掛けるような歌詞と独特なリズムが組み合わされており、一度聴くと頭から離れなくなるほどの中毒性があります。
特に、早口で繰り出される言葉遊びのような歌詞は、「唱」ならではの大きな特徴です。
難しい言葉や独特なフレーズをリズミカルに歌いこなすAdoの表現力も、この曲の魅力をさらに引き立てています。
Ado自身も、「唱」について、GigaやTeddyLoid、TOPHAMHAT-KYOという個性的なクリエイター陣とともに制作したことを明かしており、聴くだけでなく、踊って楽しめる楽曲として仕上げられています。
歌詞にも、「唱」というタイトルにふさわしい、自分を解放して思い切り楽しもうというメッセージが込められていると考えられます。
周囲の目や常識に縛られるのではなく、自分の中にある衝動を解き放ち、思い切りパフォーマンスする。
そんな自己解放のイメージが、ハロウィーンの非日常的な世界観とも絶妙にマッチしています。
怖さや不気味さを楽しむハロウィーンと、ダンスミュージックの高揚感を融合させた「唱」は、まさにみんなで盛り上がるためのパーティーアンセムともいえます!
Adoの楽曲の中でも特にライブやイベントとの相性がよく、イントロが流れただけでテンションが上がるという人も多いはず。
2026年現在も、Adoの代表的な人気曲のひとつとして名前が挙がる「唱」。
圧倒的な歌唱力、クセになるサウンド、踊りたくなるリズムがすべて詰まった、Adoの魅力を存分に味わえる一曲です。
4位 踊
3位は「踊」です。
「おど」と読みます。
2021年にリリースされた4枚目の配信シングルで、作詞はDECO*27、作曲・編曲はGigaとTeddyLoidという強力な布陣です。
「踊」というタイトルは、「踊る」という意味と共に、「おどおど」しないで声を挙げよう、という意味が込められているそうです。
全体的なテーマも、いじめをはじめとする苦しむ人たちに、乗り越えるための力を与えたいという曲です。
レコーディングは大変だったようで、この曲は声を重ねる部分がかなり多く、サビでは1人で7、8人分くらいの声を入れていたということです。
この甲斐もあって、力強くメッセージ性も強い楽曲に仕上がっていました。


5位 逆光
Adoの人気曲ランキング2026で5位に選んだのは、「逆光」です。
「逆光」は、2022年7月6日に配信限定シングルとしてリリースされた楽曲で、作詞・作曲を手がけたのはシンガーソングライターのVaundy。
劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』でAdoが演じる歌姫・ウタの楽曲として制作され、アルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収録されています。
映画では、ウタが心の中に抱えていた怒りや孤独、葛藤が一気にあふれ出す場面で使用されています。
疾走感のあるロックサウンドに、Adoの力強く鋭い歌声が重なり、聴いているだけでもウタの感情が伝わってくるような楽曲です。
作曲を担当したVaundyも、脚本を読んだ段階で映像や楽曲のイメージがすぐに浮かんだと語っており、ウタの感情をそのまま音楽にしたような一曲になっています!!
特に印象的なのが、怒りだけではなく、その奥にある悲しさや寂しさまで感じられるところです。
「逆光」というタイトルにも、ウタと父・シャンクスとの複雑な関係や、まぶしい光の中で見えてくる本当の感情が重ねられていると考えられます。
一見すると激しく攻撃的な曲に聞こえますが、歌詞を読み込んでいくと、本当は愛されたかった、信じたかったというウタの切ない気持ちも見えてきます。
そのため、「逆光」は単なるカッコいいロックナンバーではなく、ウタというキャラクターの内面を深く知ることで、さらに心に響く楽曲と言えるでしょう。
映画を見た人はもちろん、Adoの力強い歌声やロック調の楽曲が好きな人にも人気の高い一曲!
6位 ウタカタララバイ
Adoの人気曲ランキング2026で6位に選んだのは、「ウタカタララバイ」です。
「ウタカタララバイ」は、Adoが歌う劇場版アニメ『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌のひとつで、2022年8月6日に配信限定シングルとしてリリース。
作曲・編曲はFAKE TYPE.が担当し、作詞はトップハムハット狂、編曲はDYES IWASAKIが手がけています。
映画では、現実世界に黄猿や藤虎ら海軍が現れた場面で、ウタがファンたちを操り、自らの計画を進めていくシーンに使用されています。
そのため、この曲はウタの華やかな歌声を楽しむだけでなく、彼女が作り上げようとしている世界や、その裏側にある危うさを感じさせる楽曲になっています。
「ウタカタララバイ」の最大の魅力は、何といっても一度聴いたら忘れられないトリッキーなサウンド。
ラップを大胆に取り入れたダークポップ調の楽曲で、次にどんなメロディーが来るのか予測できないような展開が続きます。
劇中歌の中でも特に「クレイジー」で「トリッキー」な楽曲として制作されており、Adoの変幻自在な歌唱力を存分に楽しめる一曲です。
作曲を担当したFAKE TYPE.も、監督から「クセのある洗脳するような曲」というオーダーを受け、とびきりクレイジーな楽曲を目指して制作したと語っています。
歌詞にも、この曲ならではの独特な世界観が表れています。
「ひとりぼっちには飽き飽きなの」という言葉からは、長い孤独を抱えてきたウタの寂しさが伝わってきます。
一方で、「この場はユートピア」といった表現からは、現実世界ではなく、自分が作り上げた仮想世界こそが幸せな場所だと信じようとするウタの思いが感じられます。
つまり「ウタカタララバイ」は、単純に聴く人を楽しませる曲ではなく、孤独から解放されたいというウタの願いと、他人を自分の世界へ引き込もうとする危うさが同時に描かれた楽曲なのです。
Adoの圧倒的な歌唱力と、FAKE TYPE.ならではの予測不能なサウンドが組み合わさった「ウタカタララバイ」は、Adoの楽曲の中でも特に個性が際立っています。
映画『ONE PIECE FILM RED』を見た人なら、ウタの狂気と切なさが入り混じった印象的なシーンを思い出す人も多いのではないでしょうか!
7位 阿修羅ちゃん
7位は、2021年10月にリリースした7枚目のシングル「阿修羅ちゃん」です。
この曲は、テレビ朝日系の超人気ドラマ「ドクターX」の第7シリーズ主題歌に起用されていて、若者以外の層からも人気を集めています。
テンポが早い曲で中毒性があると話題になりました。
また「あんな速い曲をよく歌える」と、Adoさんの滑舌の良さを称賛するコメントも見受けられます。


8位 ギラギラ
8位は、2021年2月にリリースされた3曲目のシングル「ギラギラ」です。
「うっせえわ」で鮮烈なデビューを飾った後、それだけではないAdoさんの魅力を世に知らしめた名曲になっています。
美しい歌詞とその旋律がまるで英語のようにも聞こえるとも話題になりました。
さらにAdoさんの圧倒的な歌唱力がこの曲を引き立て、特に高音部分は異世界にいるような感覚すら覚えます。
そしてサビのパワフルさがクセになる一曲ですね。


9位 会いたくて
9位は「会いたくて」です。
2021年8月に公開された映画『かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル』の挿入歌です。
この曲はこれまでのAdoさんのイメージを一変させる美しいバラードです。
告白をテーマにした映画にマッチした、告白をためらう切ない恋心が表現されていて、Adoさんの新境地とも絶賛されました。
Adoの新曲「モンストロ」
実写映画『ブルーロック』の主題歌として、Adoさんの新曲「モンストロ」が8月7日にリリース。
リリースに合わせて公開されたインタビュー記事を読んで、思わず何度も読み返してしまいました。
インタビューでは、同曲を披露した日産スタジアムでのワンマンライブについて語られていて、これまでとは違う心境の変化が印象的。
Adoさんいわく、10代の頃は自分の存在をわかってほしいという気持ちが人一倍強く、当時は自分自身への怒りや悲しみが歌う原動力になっていて、感情を歌にぶつけるようなライブが多かったのだそう。
ただ今回は、そうした衝動というよりも自分自身のストーリーをそのまま表現できたことで、「自由になれました。本当にそれが嬉しくて」と語っていたのが強く印象に残りました。
これを読んで、Adoさんのこれまでの曲って、彼女自身の強い生き方をそのまま体現していたんだなと改めて感じました。
高校生の頃の言葉にならない怒りとか悲しみとか、うまく吐き出せなかった気持ちを、歌という形でぶつけてきたんだろうなって。
でも同時に、その「強くあらなきゃ」という衝動が、逆にAdoさん自身の自由さを縛っていたのかもしれないなとも思いました。
ずっと戦うような気持ちで歌ってきたからこそ、今回のインタビューで見せていた素直な解放感が、すごく胸に響きました。
これからもAdoさんらしい強さは大事にしていってほしいけれど、「モンストロ」のように、これまでの枠にとらわれない新しい表現に挑戦する姿も、これからどんどん見せていってほしいなと思いました!
次はどんな歌声を聴かせてくれるのか、今から楽しみですよね。
まとめ
ここまで、Adoさんの人気曲ランキングについて調べてみました。
「うっせえわ」の衝撃的なデビューからはじまり、「踊」や「会いたくて」など様々な表現でファンを魅了し続けているAdoさんはすばらしいですよね!!
納得のランキングではありますが、このほかにもAdoさんには名曲がたくさんありますね。
そして、これからも名曲をたくさん生みだしていくのだと思います。
これからのAdoさんの更なる活躍に大注目です!









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